プログラミングスクール

アビバJavaで作るAndroidアプリ入門講座の評判!40代でもOK?

40代男性の私がアビバでAndroidoアプリ講座を受講したので体験レビューをお伝えします。

講座を受けるきっかけ

私(男性)は、40代の前半のとき諸事情で今まで勤めていた会社を辞めることになりました。そう言えば20代後半の時に会社の先輩に簿記を習った方がいいよって言われたことを思いだし、その頃は忙しかったので通学で簿記を勉強出来るところを探していたら名古屋駅周辺で「資格の大原」と「パソコンスクールアビバ」があり、アビバの方が安いかなと思い説明会(カウンセリング)に行きました。

その時の担当者は、名古屋駅前校に数週間前に転任してきたばかりのアシスタントマネージャーでした。説明では、簿記の資格はオンデマンド方式の授業で教室も壁で仕切られている方の防音になっているとこでします。と言うことでした。試験には合格し、次は1つ上の級にチャレンジしますか?と聞かれたけどチャレンジしませんでした。そうしたら最近Java講座が出来たけどやってみますかと言い。今の時代IT関係の仕事が人材不足なので講座を受けてみるといいですよって、勧めてきました。

テキストは無く専用のMyパソコン(設定は全部やってくれる)が必要になるので講座料金+パソコン代で、パソコンの授業と同じ教室でおこなうオンデマンド方式です。今なら割引キャンペーン期間中なので「是非」と言われ申し込みしました。私の進み具合の関係で、Java講座が終わるころのタイミングで、今度は、Javaで作るAndroidoアプリ講座が3日前に出来たのでやってみますか?と、勧めてきました。こちらもパソコン授業と同じ教室のオンデマンド方式でJava講座のMyパソコンが使え、5回だけのコース(入門講座)と通常の15回のコース(実践講座)があり、まずは5回だけのコースをやってみてそれから15回のコースを決めてもいいよと言うので、とりあえず5回だけのコースに申し込みました。

料金について

講座料金は5回だけのコース(入門講座)が29,160円、15回のコース(実践講座)は90,855円、+Myパソコンを持っていない人はパソコン代(アプリ講座用)53,100円が必要でいずれも税別です。私は、MyパソコンをJava講座で購入済みなので講座料金だけでしたけど、もし15回のコースも受けるなら容量が足りないので無料で増設しますと言いました。15回のコースだと8GB以上のパソコンが必用なので。

名古屋駅前校の授業

授業は、1限(9:00~)から出来るのは土曜日のみで他は2限(10:30~)からです。夜は7限(21:00終了)までで、火曜は4限(16:10終了)、土日祝は5限(17:45終了)までになります。朝(土曜以外)は10:00頃から入れるので2限に講座を受ける人は少し早めに来たら準備する時間などに余裕があります。授業の開始10分間はJava講座の人もWordのタイピング練習の時間ですが、これは強制ではないのでやらなくてもいいです。

オンデマンド方式の授業はヘッドホンをして聞いているけど、パソコンの授業が個別指導なので喋り声が少々気になります。生徒の人数は、私の受けた時間帯(平日の2限か3限で週2回)は10名ほどで、そのうちJava関連の講座の人は2・3名いました。教室で講座の映像を観たら自宅でもパソコンから映像が何度でも1年間は観られるシステムになっています。テキストがないぶん自宅で復習しないと大抵の人は無理かな。私も自宅での復習を2時間ずつ週3回していました。

講座の内容

1回目の講座で、Androidstudioと言うソフトが必要になりますので後でダウンロード(時間がかかるので)してくださいと言う説明がありました。しかし、15回のコースではきちんと出来るようにマニュアルが用意されていますが5回だけのコースではマニュアルがありません。教室にあるパソコンにはセットされていますが、自宅で復習しようと思うと自分で準備しないとだめです。私も自宅で復習するため準備したら、自宅のパソコンの名前が英文字じゃないときちんとダウンロードできないことが分かって大変苦労しました。また、正常にダウンロードができてもAndroidstudioはクリックして開くまで通常5分ほど時間がかかります。

2回、3回目は、おみくじアプリ4回、5回目はモグラたたきゲームを作る内容ですが、おみくじアプリは復習でオリジナルにアレンジして作ってみても簡単に作成できましたが、モグラたたきゲームの方は初めからデータがそれぞれのブロックごとに用意されていて、データを組み合わせて画面がきちんとなっているかをチェックして作っていくものになっています。また、音が流れるデータも準備されていますが詳しい解説がありません。15回のコースに申し込んだら作るゲームは違いますが音がでる仕組があるので詳しく教えてくれると思います。

Java関連の授業で分からないところは専属の講師にメールで質問(回答が1日、2日後)か、教室に来てSkypeを使っての質問(即答)しか出来ませんし、Skypeも時間が11;00から?:30までと限られています。教室の先生ではJava関連の質問は出来なく機器のトラブルの時しか対応できないので不便です。

まとめ

5回目の授業が終わった頃、担当の先生が移動になり後任の先生にAndroidoアプリ講座の今後のことを話していて「まだ自宅で映像をよく観ないと理解できていない部分があるので15回のコースを受けるかどうかはもう少し後にして」と、言ったらいったん卒業というかたちになってしまいました。アプリ講座はまったく分からないで学んだけど、講座を受けてみたら思ったより難しくはなかったです。もともと作ってあるデータから少しずつ変えていけばいいのです。

今は、IT関係の仕事には就いていませんが学んだことは趣味の一環でやってます。おみくじアプリのデザインを変えてみたり、データを少し変えて他のものにもアレンジしたりしています。モグラたたきゲームみたいなプログラムは、5回だけのコース(入門講座)では時間が短いので詳しく教えてくれない部分があり、15回コース(実践講座)も受けないと出来ない感じです。自宅で観られる映像はあと130日ほど残っていますのでそれまでに15回のコースを申し込みたいと思っていて、実際にandroid携帯にゲームを入れることが出来るようになればゲームを作る仕事にも就きたいと思っています。

Java関連の講座料金(アプリ入門講座も含む)についてですが、個々の通い方やレベルに合わせて最初から回数を増やすことも、後から回数を追加することも出来るので人によって違ってくるときがあります。パンフレット等に載っている金額は一番安い金額で表示されています。問い合わせすると後日、来校していただければ詳しく説明いたします。と言い、行って説明を聞く(カウンセリング)と見積金額を出してきて、○日までこの金額で次から変わるもしれないと言い即契約というような雰囲気になります。講座が出来てすぐの時は、教室の先生も内容をあまり詳しく知らなくて簡単に勧めてくるので、すぐに受講するのはいかがなものかと。

Android開発を学びたいなら他にもスクールがありますので、次のランキングでご自身の学習スタイルに合うところをさがしてみてください。

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