プログラミングスクール

テックアカデミーLaravelの評判!卒業しても仕事無くて途方に暮れる?

福島県で働く32歳の営業マンの私が、副業で稼ぐためにTechadacemyのPHP/Laravelコースを受講し、体験したエピソードをお伝えしていきます。ネット上に口コミが少ないので、どのスクールにしようか、迷っている方にとっての判断材料になれば嬉しいです。

一生同じ仕事をこなし続けるなんてイヤだ

ずばりテックアカデミーの私の評価の結論から知りたい方は目次から「まとめ」をご覧ください。

私の在籍している会社は東証一部上場企業で、業界では最大手。全国に拠点を持っています。仕事内容は県内のホームセンター・JA等を相手にルートセールスを行うというもの。
新規開拓をすることがほぼないので、自分が担当している顧客を毎日グルグル訪問し、新商品の紹介や商談を繰り返す毎日でした。

そして入社して10年が経過した頃、ふと思いました。

「このまま一生同じ仕事だけをしていくのはイヤだ。違う仕事もしてみたい。」

とはいえ、今の会社を辞めたい訳ではありませんでした。上場企業ですし、業界では比較的安定している会社だからです。仕事内容に特別な不満もありませんでした。

でも、何か毎日がマンネリ化して物足りないなあ。。。会社のブランドに頼らず、自分の実力だけで稼いでみたいなあ。。。

という思いから、とりあえず副業を始めることを決めます。
とりあえず副業をやってみて、そっちの仕事の方が自分に向いていそうなら、その業界に転職するのもアリかな。くらいな気楽な感じでした。

自由度の高い副業ならプログラミング!

副業を始めるのはいいですが、まずどんな仕事をするか決めないとです。当時はどんな副業が存在するかすらわかっておりませんでした。なのでyoutubeを中心に情報収集からスタート。

最初の方はマナブさんや、サラタメさんの動画とかを参考にしていました。
マナブさんの

サラタメさんの

とかを見ました。

両方とも、ザックリと副業に関して教えてくれるのでオススメです。
その他、色々な動画をみて勉強した結果、興味を持ったのが

「プログラミング」でした。

どうやらプログラミングが出来て、パソコンを1台持っていれば、いつでもどこでも個人で稼ぐことができるらしいー。

正直、時間や場所に縛られた仕事は本業だけで十分だと思っていたので自分が好きなタイミングやスキマ時間を上手に使ってやるにはピッタリだと感じました。

しかしプログラミングは、ゴリゴリの理系やパソコンに強い人がやるイメージ。私は文系出身で、しかも本業でパソコンをあまり使用しない為、はっきり言って自信ゼロ。ですが、youtubeでホリエモンが「プログラミングはアホでもできる」「これから需要が高まる」と言っていたので,なんとなく背中を押されプログラミングに決定しました。

三日坊主の私にはスクールがいいかも!

ネットで調べましたら、プログラミングを学ぶには大きく分けて2種類あるとのこと。独学かプログラミングスクールで学習するか。

独学の場合、「Progate」や「ドットインストール」等のオンライン学習サービスを利用する人が多いらしいです。この場合、エラー等が出てもすぐに誰かに質問できる環境ではないので、なかなか前に進むことが出来ず、挫折してしまう人が多いらしい。自分自身で学習時間を管理する事も重要とのこと。

一方スクールで受講する場合はオンライン学習が基本で、用意されたパワーポイントのカリキュラムを進めていくらしいです。もちろん、自分の好きな場所・時間帯で。エラーが出たとしても、専用のチャットですぐに質問ができるらしい。

また定期的なメンタリングのサポートもある。私は昔から意思が弱く、三日坊主になりがちですがスクールを受講すれば、サボることはまず無いだろうということで、プログラミングスクールで勉強することにしました。

プログラミングスクールが多すぎて悩みに悩む

いざ受講するプログラミングスクールを選択するとなると、正直かなり悩みます。ネットで検索すると結構な数のスクールが出てきます。

  • アイデミー
  • コードキャンプ
  • テックキャンプ
  • テックアカデミー
  • 侍エンジニア塾

など。

ざっと10校くらいあったと思います。しかも、どのスクールにも多数のコース・サービス・割引キャンペーンが設定されている為、途中でワケがわからなくなりました。

「スクールがこんなにあって、その中からさらに色々選ぶのか。。。大変だな。。。」

と、つい思ってしまいました。

その理由は明確。

私自身がプログラミングスクールに入会して、どんな言語を勉強したいのか。勉強したうえでどんな事をしたいのか。そして勉強にどのくらいの時間を費やす事ができるのかをまったく考えていなかったからです。

つまり、ゴール地点をまるで設定していない状態でした。悩むのは当然です。というか、選びようがありません。

ここは一度じっくり考えてから、再度選び直そうと思ったのですが、当時の私はプログラミングを勉強する気持ちが最高潮に達していましたので、一番とっかかりやすい言語は何なのかをすぐにネットで検索。30分くらい検討した末に、シンプルで挫折しにくい言語と言われているPHPに決定します。勢いに任せるのも時には大事かなと思いまして。

学びたい言語が決定したところで、改めてスクールを選んでいくことになります。
沢山のスクールがある中で、候補に挙がったのは

  • テックアカデミー
  • テックキャンプ

の2校。

テックアカデミーの魅力は受講料が他スクールと比べて安いところです。同じような学習内容でも2,3万は安かった気がします。もともとが高額なので、この差額はデカいです。

また、ネット情報によれば指導してくれる方々も、現場で活躍しているエンジニアさんとのこと。

一方、テックキャンプの魅力は対面で教わることができるところです。他スクールは、基本オンラインで学習するタイプですが、こちらは教室で勉強できるようです。

前述した通り、私は意志が弱いです。ですが、教室に通って面と向かって教われば、より挫折しにくいはず。ということで候補に挙げました。

1時間くらいでしょうか。サイトに載っている情報を元に、どのスクールにするか検討しました。そして、テックキャンプよく調べてみるとなんと住んでいる福島県に、テックキャンプの教室が無い。。。。その時はさすがに、県外までは足を運べないなあ。。。と思ってしまいました。勝手に各都道府県に教室が存在していると思ってましたので。

一方のテックアカデミーは、すべてオンラインではあるものの比較的受講料が安いし、教えてくれる人が現役エンジニア。ネットの口コミによれば大学生や卒業生が講師をしているというところもあり、私が最終候補に挙げたテックキャンプも大学生が講師をしていると書いてありました。

大学生や卒業生が悪い訳じゃありませんが、せっかく高額な料金を支払うなら、現場で活躍されているエンジニアの方に教わりたかったのです。間違いがないところにしたかったのです。

ということで、検討した結果テックアカデミーを選びました。

⇒テックアカデミーPHP/Laravelコース公式ページ

ドキドキの高額支払い。プログラマーへの道スタート!

私がテックアカデミーで申し込んだのは、「PHP/Laravelコース」の4週間プラン。料金は¥149,000(税別)です。ちなみに申し込みはサイト内で行い、コンビニ支払いで入金しました。現金一括です。私は現金主義なので、このような支払い方法にしました。

こんな高額をコンビニで支払った経験ありませんでしたので、少しドキドキしました。
初めてこれだけの金額を一括で支払う事になりましたが、「プログラマーになるんだ!」という意を決して、支払いました。

テックアカデミーは、チュートリアル方式でカリキュラムを進めていくという学習方法です。

サポート体制は

  • 質問があれば、専用のチャット(Slack)を使ってメンターに質問することができる。(15時~23時までの8時間)
  • 担当のメンターと、オンラインでメンタリングができる。(計7回)

となっています。

メンタリングは、担当のメンターと30分間ビデオ通話で面談ができるというもの。
メンタリングの回数はコースによって、一部異なるようでした。

そして、私が申し込んだ「PHP/Laravelコース」の受講内容ですが、下記のようになっています。

PHP/Laravelコース
  • HTML/CSSの基本
  • Bootstrap
  • PHPの基本
  • MySQL
  • Git / GitHub
  • Heroku
  • Laravel

ザックリ言うとこんな感じです。

ちなみにですが、テックアカデミーのカリキュラムの内容は卒業後も閲覧できるらしいです。

聞いていなかった・・・学習時間は約160時間必要?!

受講を申し込みますと、まずオンライン上で流れを説明してくれます。というより、「事前準備」というタイトルのパワーポイントを読まされます。

その説明文によれば「PHP/Laravelコース」の学習には約160時間が必要らしいとのこと。「結構、時間が必要なんだな。。。」と思いました。これは、カリキュラムと課題に必要となるあくまで目安の時間です。私の場合、4週間プランなので1週間で約40時間。1日に6時間くらいは必要ということです。

本業をしながら、1日6時間も勉強できるのか不安になりましたが、休日などに多めに時間をとれば何とかなるだろう。と思っていました。仮に、もし時間が足りなくなったら追加メンターサポートを受けられるらしいです。要は、受講の延長です。もちろん有料で。
料金としては4週間の延長で¥69,000(別)です。

延長のシステムの存在を知って安心はしましたが、当時は「延長なんてせずに期間内で絶対に完了させるぞ!」と意気込んでいました。

続いて学習に使用する無料ツールの紹介を受けます。このコースでは

  • Google Chrome
  • Gyazo
  • Slack
  • AWS Cloud9
  • Talky

の5つでした。

最初の4つは、カリキュラムを進めていく上で必要でTalkyはオンラインのメンタリングに必要です。そして、学習に入る前に全てのツールをインストールし、設定まで終わらせて下さいとのことでした。もちろん方法は丁寧に文章・画像で教えてくれます。初めて使用するツールばかりで不安でしたが、わかりやすく説明してくれたので助かりました。

不安をかき消すようにひたすら手を動かす!

このコースのカリキュラムはの16レッスンで構成されていました。ちなみに、レッスンは全てパワーポイントです。サイトにログインすればいつでも閲覧できるようになっています。

そして、その中に18個の課題が用意されています。大体は各レッスンの最後に用意されていましたね。課題は順番にクリアしていかなければなりません。課題1をクリアしていないと、課題2に進めないようになっています。ただ、カリキュラム自体は課題をクリアしているしていないは関係なく、自分のペースで進めて行くことが出来るようになっています。

事前準備も整い、いよいよCloud9を使ってカリキュラムを進めていきます。
Cloud9は、アプリケーションの開発などをクラウド環境で利用できるサービス。
もちろん無料で使えます。ちなみに私の学習環境はこんな感じです。

かなりシンプルですが、この方が集中できるのでこうしています。

話を戻します。

まず、最初にHTML/CSSの基本から学んでいくわけですが、とりあえず書いてある通りに進めて行きます。ひたすら指示に従う感じで黙々とやりました。

途中

「このやり方で合ってるのかな。。。?」
「この調子でプログラミングできるようになるのかな。。。」

などと不安になったりもしましたが、「悩むなら一通り終えてから悩もう」と思い
、ただただ手を動かして行きました。

意外と緊張!初めてのメンタリング!

カリキュラムを初めて3日目に初めてのメンタリングをしました。メンタリングは受講を申し込んだらすぐに日程の決めます。7回分全てです。メンタリングを受けられる日程を申請すると、テックアカデミーが担当メンターの予定を確認し、調整して決定してくれます。

私の担当のメンターは40歳前後の男性でした。昼間はエンジニアをしていて、夜の時間帯に副業としてテックアカデミーのメンターをしているようです。物腰柔らかで丁寧な人でした。

メンタリングの最初は方は緊張しました。恐らく質問された内容に、ちゃんと答えられてなかったような気がします。全くの素人である自分が、プロに対してどんな言い方をしたら伝わる分からなかったので、勝手に動揺していたのだと思います。

ですが、メンターは慣れっこなので、上手にエスコートしてくれます。
うまく表現できませんが

  • 何を目的に受講しているのか。
  • 何に対して不安を抱いているか。

などをさりげなく聞き出してくれました。例えば

メンター
メンター

プログラミングを学ぼうと思ったのは、やっぱり習得して、いつか仕事にしたいと思ったからですよね?

私

はい、そうです。いつか副業にできたらいいなと思ってます。

メンター
メンター

素晴らしいですね!いいと思います。プログラミング技術の需要は今後も伸びますからね。良い選択だと思いますよ。まだまだこの業界について、分からないことだらけだと思いますが、何か疑問とかありますか?そもそもどういう仕事があるの?とか。

こんな感じの雰囲気でしたね。

緊張している受講生がさらに固くならないように、直接的な聞き方ではなく何気ない質問をして、そこから汲み取ってくれる。
さすがプロだと思いました。
前述したカリキュラムを始めた頃の不安も、メンタリング後にはすっかり解消されてました。

最後に、次回メンタリングまでにカリキュラムをどこまで進めるかの目標を立てて終了。
30分のメンタリングですが、緊張していたのでかなり短く感じました。

質問の返答がとにかく速い!

カリキュラムを初めて1週間経過した頃、初めてSlackで質問しました。HTMLの基礎を学習している時に、お手本通りに出来なかったので、原因を知りたかったのです。

素人すぎてメンターにとって分かりやすい質問の仕方が分からないので、Gyazoを使って作業画面の内容を貼り付けました。もちろん質問文も下手なりに書きます。

すると、『確認しますね。』という返事がすぐにきました。

おそらく5秒くらいしか経ってないです。待ち構えていたのではないかというくらいの速さでした。その後、1分くらいで質問に対するコメントを返してくれました。

「<h2>ではなく<h3>となっているので、修正してみてくださいね!その他は特に問題ありません。」

とのこと。
確認し間違いを見つけ、無事解決。初歩的な質問ではありましたが、ここまで返答が速いとは思いませんでした。質問に対する返答以外にも、コードがシンプルになるようなアドバイス等もしてくれました。ここでも、さすがプロだなと思いました。

この専用チャットでは、大体のメンターは親身になって対応してくれます。
ですが、1人だけ対応の冷たいメンターがいました。エラーが出てしまい、解決方法をSlackで聞いたのですが

「本当にわかりませんか?よく考えて下さい。」

という返答。

「よく考えて、それでもわからないから質問しているのに。。。」

と思いました。

結局、その時は問題を解決するのは諦めて、違うメンターが対応してくれる時間帯になるまで待ちました。同じ時間帯に複数のメンターは待機しているようですが、たまたま質問に対応してくれた人がそんなメンターでした。

多数在籍しているメンターの中には、こういう人も何人かいるかもしれないですね。
チャットで対応してくれるメンターは担当メンターとは限らず、在籍しているメンターがシフトを組んで対応しているようです。なので、誰が質問に答えてくれるかは質問してからでないと、分からないようになっています。

「次回質問するときは、あのメンターじゃなければいいな。。。」

と思ってしまいました。

課題が難しい!スパルタ疑惑!?

カリキュラムを進めていくと、前述のとおり課題が各所に設定されていますので、勉強した知識をもとに取り組んで行くことになります。課題は、全体的に難しいです。そして時間も食います。簡単なものでも1時間、難しいものだと丸1日かかってしまいました。

最初の方に出てくるHTMLの課題等は比較的簡単でしたが、中盤に出てくるFizzBuzz関数の課題等はかなり手こずりました。ちなみにこれが、課題に取り組んでいる時の作業画面の一例です。

これは、オブジェクト指向を学んだ時の課題です。

この課題をクリアするのには6時間くらいかかったと思います。またこちらも終盤に出てくる課題で作成したものです。簡単に言うとTwitterのクローンです。

これも難しかったですが、8時間くらいでなんとかクリアすることが出来ました。

課題は全てにおいて、カリキュラムを適当に読み流している程度だと、まずクリアできないと思います。カリキュラムに沿って実際に手を動かして、なぜこの作業をしているのか理解していないと不可能だと思いました。

課題を提出すると内容をメンターが確認してくれて、「合格」か「再提出」かの返事をくれます。再提出の場合、アドバイスをもらえるのですが直接的なアドバイスではなく、受講生に考えさせるような感じの物です。例えば

「質問です。レッスン7の課題をやっているのですが、このようなエラーが出てしまいます。原因は何でしょうか。コードのスペルミスが原因だと思ったのですが、違うようでした。」

こんな感じで質問すると。

「こんにちは、確認しますね。」
(数分後)

「なるほど。原因はわかりました。目の付け所は良いですね。
ですがもっと根本的な部分に誤りがあるようです。カリキュラムのレッスン7の8章にヒントがありそうです。もう一度読み直してみて下さいね!」

こんな感じの返答が来ます。

答えをすぐに教えてくれないので、課題に関してはスパルタに感じます。

「いいから早く原因を教えてくれよ。先に進めないじゃないか。」

と思う時も正直ありましたね。

しかし担当のメンターも言っていましたが、テックアカデミーの課題はあえて難しく作ってあるらしいです。受講生が卒業後、現場に出て困らないようにする為とのこと。課題が難しい分、実力がつくということですね。

チャットが使えないと先に進めないことが発覚

カリキュラムを開始して3週間が経過した頃、突然チャットが使えなくなりました。
つまり、質問ができない状態になってしまいました。おそらくシステムの不具合だと思います。時刻は夜8時頃でした。

即、テックアカデミーに聞こうと思ったのですが、問い合わせページに電話番号の記載は無し。メールを送信する他に、手段はありませんでした。
しかも連絡がとれる時間帯は

10:00~19:00(土日・祝祭日を除く)

となっています。

仕方がないので、問い合わせフォームから現状を報告。返信を待ちます。そして結局、テックアカデミーから返信がきたのは翌日の午前11時頃

お世話になっております。TechAcademyの○○です。

ご連絡頂き、ありがとうございます。さきほどSlackの質問チャンネルを復元いたしましたので、ご確認ください。

何卒よろしくお願いいたします。

という内容でした。

無事に復元されたので安心したのですが、もう少し違う対応はないのかなと思ってしまいました。実際の原因はSlack側に問題があったのか、テックアカデミー側にあったのかいまだにわかりません。

原因を説明してくれたら、少しは納得できたとは思いますが。チャットで質問できる時間帯は15時からなので、今回の私の場合ですと約20時間、質問もできずカリキュラムを進めることが出来なかったわけです。学習期間を1日延長してくれる等の提案があっても良いのでは?と思いました。提案は無くとも、謝罪の一言くらいは欲しかったですね。

もっと長いプランにしておけば良かった

全16レッスンあるコースのレッスン12まで完了した頃、4週間が経過してしまいタイムアップとなってしまいました。学習時間の確保が思うように出来なかった事。課題が難しくて時間を取られすぎたという事。が原因です。

前述のとおり,4週間プランでこのコースを完了させるには、1日あたり約6時間の学習時間が必要です。あくまで目安ですが。

私の場合、予定としては平日は本業に影響が出ない程度に2~3時間勉強し、休みの土日にガッツリ勉強してカバーするつもりでした。
しかし、休日出勤が入ったりして思うように時間が取れませんでした。プラス私には課題が難しくてそこにかなり時間を食ってしまい、タイムアップ。

しかたなく受講の延長を申し込みます。カリキュラム自体は卒業後も見れるのですが、メンターのサポートが無いと内容が理解できないと思ったからです。ただし、延長には¥69,000(別)かかります。

再度、コンビニに支払いに行きました。そして私は結果的に、もう1度延長します。
本業が繁忙期に入り、勉強時間がさらに確保出来なくなったからです。3週間目に突入した頃でしょうか、時間が足りないことに気付き始めました。

2度目の延長は

「さらにお金がかかってしまうな。。。」

と迷ったのですが、中途半端はダメだと思い申し込みました。

この2度の延長はかなり後悔しています。

申し込み時の料金は¥149,000(別)でしたが、延長した結果、合計で¥287,000(別)もかかってしまいました。約2倍です。

「自分が確保できる学習時間をもっとしっかりと把握してから申し込んでいれば良かった。。。」
「最初から3ヶ月のプランを選択しておけば良かった。。。」

と深く反省しています。

ちなみに受講を延長した場合は、担当のメンターが変ってしまう可能性が高いようです。
これは延長して初めてわかったことです。私の場合、運が悪く延長の度に担当メンターが変わってしまいました。

担当のメンターが変わってしまうと、最初のメンタリングで再度自己紹介をしたりするので、時間がもったいないと感じてしまいました。ですが変更後の2人のメンターも同じく40代の男性で、対応も柔らかく親切でした。

卒業してもプログラマーの仕事はない?

トータル12週間の受講が終わりました。

メンタリングでメンターに

私

卒業後は、どのような形で副業するのか良いのでしょうか。

と聞いたところ

メンター
メンター

クラウドソーシングで、副業の案件を探すのもいいかもしれないですよ

と言われたので、卒業後は、学んだ知識を活かせる仕事をランサーズのようなコーポレートサイトで探したりもしました。

でも正直に言いますと、案件はありません。やはりスクールを卒業したくらいでは、クラウドソーシング等での案件は無さそうです。クライアントの要望や応募条件等を見てみると、技術的に不足していることがわかりました。

卒業後も、相当勉強が必要な感じでした。

「あれ?メンタリングではクラウドソーシングに仕事があるような事を言っていたけどな。。。」

と思ってしまいました。

私としては、早く稼ぎたい気持ちがあったので、今は路線を変更してワードプレスの勉強をしてます。

ワードプレスを使用したホームページ作成の案件を受注して、いくらかでも稼いで行けたらなと思い現在勉強中です。ちなみにこのような案件は、結構あります。

ワードプレスも使用言語はPHPなので、テックアカデミーで学んだことは必ず役立つと思っています。カリキュラムの内容は、卒業後でも閲覧が可能であると書きましたが、ワードプレスの勉強の際に、復習もかねて今でも利用させてもらっています。

時間が経過しても内容はパワーポイントなので、参考書のようにボロボロにならなくて助かっています。

まとめ

最後にお世話になったテックアカデミーの良い点・悪い点をまとめてさせて頂きます。
これからプログラミングの学校に通おうと思っている方は参考にしてみてください。

  • 他スクールに比べて料金が安い
  • 質問に対してのレスポンスが速い
  • メンターが現役エンジニアである
  • 卒業後もカリキュラムは半永久的に閲覧可能
  • 学習環境構築の説明が丁寧でわかりやすい
  • システム不具合で長時間チャットが出来なかった
  • 冷たいメンターが1人だけいた。
  • サポートセンターとはメールでしかやりとりができない。
  • クラウドソーシングでの案件が無かった。
  • 延長すると担当メンターが変更される可能性が高い。

このコースの満足度は10点満点で表すと8点くらいですね。

正直、残念ながらこのコースを卒業したからといって案件を獲得するのは難しいです。また、スパルタなメンターは苦手だなぁ、と言う方にはおすすめできません。

でも、このコースでPHP・MySQLの基礎やGit/GitHub,Laravelを学べたおかげで、案件の多いWordpressの習得が容易になったので、結果的には良かったです。

暑中見舞いキャンペーン

テックアカデミーでは、2021年月8月1日までに8週間以上のコースを申し込むと、もれなく「UI/UXデザインコース」または「Webディレクションコース」のカリキュラムがもらえます。

早割りキャンペーンで8%OFF

テックアカデミーでは、2021年9月6日以降の受講を2021年8月1日までに申し込むと、受講料が8%OFFになります。
(その他キャンペーンとの併用は不可)

私のときはこんなキャンペーンはありませんでした(泣)。今申し込むかたがうらやましいです。

とはいえ、ここまで太っ腹なキャンペーンは今回限りのはずなので、迷っている方は早めに検討したほうがいいかもしれません。

ただ、オンラインでの学習が初めてというかたは、いきなり申し込むのではなく、まず無料体験で合うかどうか確認したほうがいいかもしれません。

そもそも、オンラインでの学習が根本的に合わないかたもなかにはいらっしゃるので。

1週間のHTML/CSSの簡単なカリキュラムですが、学習の進め方は本コースと全く同じで、質問し放題でメンタリングも受けられます。

管理人が無料体験を受けた感想を次の記事に書きました。

テックアカデミーの無料体験コースってどんな感じ?テックアカデミーの無料体験コースを実際に受講したので、体験レビューをお送りします。 テックアカデミーの無料体験コースとは? テックア...

無料体験を受講する時間もない方は、無料説明会動画を見てみるといいと思います。レッスンの進め方やメンタリングの様子が動画でわかります。